はじめまして。スタッフの大桃ともうします。

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はじめまして。スタッフの大桃と申します。
5歳の娘がおり、秋にもう一人出産予定の母です。
今は産休に入らせていただいて、この文章をのんびりおうちで書いております。

私とこのお仕事との出会いは、実家に程近い北鎌倉にオープンした北鎌倉小瀧美術館がきっかけでした。

 

02全景
 音大を卒業して、ピアノを教えながら、美術館に併設するショップ、

カフェのスタッフとしてアルバイトを始めたんです。

 

01正面玄関
北鎌倉小瀧美術館は「20世紀ムラーノガラスの美術館」として、
chisaのオーナー小瀧千佐子が立ち上げた美術館です。(1999〜2005)
私は、この美術館でそれまで触れたこともなかったムラーノガラスの温かな美しさに惹かれ、
オープニング当初からそれにまつわるお手伝いと勉強をオーナーの傍らでさせて頂きながら、
約16年の月日が経ちました。
 
ムラーノガラス、ビーズからコスチュームジュエリーまで様々なジャンルの技法、歴史、
デザイナーやマエストロ(職人)のこと…学ぶことの尽きない奥深さに触れながら、

楽しく仕事させて頂いています。

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chisaのガラスは、日常の生活で身近に使えるように、
楽しめるようにデザインされたオリジナルがほとんどです。
ムラーノガラスのものは特にそうなのですが.
本当に綺麗で一目惚れしてしまったけれど、
フラジールだし日常使いには…」と躊躇してしまうものもあります。
でも一歩踏み出して、例えばいつもの食器の中にひとつだけ
ムラーノガラスの小皿にお惣菜をのせてみたり、してみてはいかがでしょうか?
(写真は、オクラと長芋と海苔の和え物です。)
お気に入りのグラスで美味しいお酒を頂いたりしてみると、
ちょっと贅沢な、ワンランクアップしたような気分になれたりします。                 
私の場合、他にオブジェや花器、ジュエリーにしても、
chisaの商品は不思議なことに一緒に過ごす時間が長くなる程
ますます好きになり、愛着が深まるんです。
それは全てにデザインする人と作り手の適度な遊び心と、
手作り故の丁寧な人の息がかかっているからなのかな、と思います。
 
そんな商品たちをchisaに訪れて下さったお客様にご紹介し、
初めての方にはぜひ、小さなお気に入りを見つけて欲しいです。
 
長い間chisaの商品をご愛用下さっているお客様は、
皆様とても個性的でご自分らしさを大切にしていらっしゃる素敵な方ばかり。
私の生き方のお手本です。
 


chisaには、ゆっくりとお茶を飲んで頂けるカフェスペースもありますので、
まずはお気軽に遊びにいらして下さいね。

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