2017/7/24 chisa staff blog

※更新日は8月29日ですが、7月23日のブログになります。

こんにちは。chisa staff です。

チサさんと怒涛のヴェネチア滞在をなんとか無事に終えることができました。

※小瀧千佐子プロフィールはこちら

ヴェネチアの街に、また来年もよろしくお願い致します、、、

素敵にできあがって無事に届きますようにと願いを込めながら、、、

お別れです。

次の土地は、パリ。

パリでは、ヴィンテージコスチュームジュエリーの買い付けの毎日です。

歩いては目を凝らし、歩いては目を凝らし、、、

つけてくださる方のことも考えながら、慎重に、でも楽しくセレクトしています。

コスチュームジュエリーの買い付けは本当に出会いです。

いい作品に巡り会えるかは、その年その年の運とご縁。

今年は素晴らしい出会いがたくさんありました!

日本でご紹介するのが楽しみです。

※過去のコスチュームジュエリー展の紹介記事はこちら

そんな中、お仕事の合間に、2箇所美術館に行くことが出来ました。

一つ目は、チサさんのジュエリーバイヤー仲間にすすめらたクリスチャン・ディオールの展覧会。

パリの装飾美術館でディオールの70周年を記念した大回顧展で、
題して「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ(Christian Dior, Couturier du Reve)」展です。

ディオールの新旧通した美しい世界観に、たっぷりと浸ることができました。

展示方法や演出も素晴らしかったです。

紙でできたお花が天井からたくさん下がっているのですが、

いつの間にかお花の種類が変わっているのです!

照明を浴びてうつくしく色づいていました。

もちろんコスチュームジュエリーの展示もありましたが、残念ながらうまくお写真が取れず。。。

でも北参道のchisaにあるジュエリーの色違いも展示されていて、感激しました。

続いてはモンマルトル博物館。

お庭ではまだ紫陽花が健在です。

洋梨の木や、

美しいバラも咲いていました。

モンマルトル博物館は、17世紀にモリエール一座の役者ローズ・ド・ロシモンが所有していたモンマルトルの丘では最古の建物です。

19-20世紀には、画家のルノアールをはじめてとしてたくさんの芸術家が住んでいたそうです。

特にモンマルトルの娯楽文化に関する展示が素晴らしく、

ムーラン・ルージュのカンカンダンサーの写真や、

美しく魅了的なポスターをいくつも堪能しました。

チサさんも、熱心に鑑賞している様子でした。

「あー来てよかった!さぁがんばろう。」

とのチサさんの一言に、私も大きく頷きました。

うつくしいものをたくさん見て、英気を養うことはとても素敵なことですね。

残りの出張と帰国後のイベントラッシュを楽しく乗り切れそうです。

chisa staffでした。