今月の逸品 vol.12

こんにちは。 チサ スタッフ です。

東京はあっという間の梅雨が明け。
すこし風の強い初夏の日が続いています。
みなさまいかがお過ごしですか?

今月の逸品は、
フーガ工房 作
ムラーノガラス『草花柄の鏡』
をご紹介いたします。

ヴェネチア、ムラーノ島に現在も残るフーガ工房は、
エレガントで繊細な手仕事が特徴の
数少ない鏡専門の工房です。

この作品は、
2010年に小瀧千佐子がデザインを手がけたオリジナルアイテム。

今月ひさびさのお披露目となりました。

手に届く値段で、
デコラティブすぎず、
しっかり鏡として機能し、
しかしムラーノガラスらしいエレガントなものを。

そんな、ちょっと欲張りなコンセプトのもと作られました。

ムラーノガラスの鏡の中には、
縁かざりとなる装飾がとても大きく、
鏡の部分がとても小さく、
鏡というよりは、オブジェに近い商品も多く見られます。

また、とても美しいのですが、
「私のおうちにかけるには少し派手すぎるかしら・・・」
と、少し躊躇してしまう商品も多いのが現状です。

自宅のどこにかけたら素敵かしら?
あそこに置いたら、なにが写り込むかしら?
見ただけで、そんな事を想像できるアイテムでないと・・・

あくまで実用的で、日本の暮らしに馴染むアイテムを目指し、
もっともっと自分の暮らしに興味を持ってもらいたい。

チサのオリジナルアイテムには、いつもそんな願いが込められています。

作り方のお話しも少し…
まず、ガラス板にグラビールと呼ばれるグラインダーをもちいて表面を浅く彫刻する加工で
草花柄を施します。

そして、その上から硝酸銀溶解液なるものを流し、
定着させると鏡面の完成。

縁には透明のガラス棒を捻ったものを2本ずつ。
角には、ムラーノガラスらしい、お花を施しました。

ガラスを熱し、熱く柔らかい間に、
ムラーノ島のガラス職人さんの手仕事で作られています。

立てかけることも、壁に吊ることも可能です。

ペリカンのオブジェが映り込めば、
なんだか、美しい額縁のようにも見えます。

温かい光のシャンデリアを映せば、
優しい薄橙色に染まりました。

すべて透明色で作られているので、
映るものによって表情は様々ですね。

ガラス鏡ならではの美しさを堪能できる、まさに逸品です。

どうぞ、北参道チサまで、見にいらしてください。

*** サイズ ***

横 22.5㎝
縦 24.5㎝
スタンド時の高さ 22㎝

*** 価格 ***

¥45,000(+tax)

*** お問い合わせ ***

chisa
tel 03-6455-4546
(水~日11時~19時)
mail info@chisa.jp
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お名前と「今月の逸品」についてのお問い合わせの旨をご明記ください。
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(郵送費を別途頂戴いたします)
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クレジットカードでのお支払いも可能です。
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***

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大変お手数ですが、1度お電話いただけますと幸いです。
tel 03-6455-4546 ( 水曜日~日曜日11時~19時 )

※先着順です。
お色味に加工は加えておりませんが、
ご覧の液晶画面の環境によって、
多少差異が出ることがございます。
サイズも測り位置によって1~2㎜ 誤差が生じます。
ご了承くださいませ。

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