chisa

Matsu No Ha[Diamond/Verde/11×15]

¥4,800

「松の葉」 [Diamond/Verde/11×15] 

 不思議な和洋折衷を織り成すchisa自慢の菱形皿です。

“松の葉”とは、松の葉っぱに包めるくらいの”ささやかな手みやげ”という意味もあります。そんな日本人らしい、ささやかな贅沢を日々の食卓にという思いを込めて chisa代表 小瀧千佐子がデザインしました。

手みやげという意味の通り、手なじみの良いサイズ感は、和菓子も、チーズもちょっとしたお惣菜も素敵におもてなしします。豊富なデザイン展開はchisa代表 小瀧千佐子が、ガラスと技法を理解した上で、フュージング技法に秀でたマエストロ・マウリッツィオにオーダーしました。木のテーブルに載せれば、色ガラスがより深みのある色に、白いテーブルでは鮮やかに発色することもガラス皿ならではの魅力です。菱形のお皿を使わないマエストロたちは、この形を不思議がりながら制作していました。

手づくりではありますが、「フュージング技法」を使用することで1つ1つの個性が強くなく、その分プレゼントにも安心してお渡しできます。

 

マウリッツィオ・アルフィエール(Maurizio Alfier)
1962年生まれ。
大学卒業後、舞台装飾、仮面製作にたずさわり、粘土を用いて原型を作ることを学ぶ。1988年、ヴェネチアンガラスと出合い、ムラーノのガラス工房で研鑽を積み、《フュージング技法(色ガラスパーツを並べて電気釜により融合させる) 》に自らの表現方法を見い出す。
ニューヨークのコーニング美術館を始め、ヨーロッパ各国で個展を開催。豊かな色彩と研ぎ澄まされた感性が好評を博した。

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