chisa

Matsu No Ha[Diamond/Grigio/14×21]

¥10,000

「松の葉」 [Diamond/Grigio/14×21]

不思議な和洋折衷を織り成すchisa自慢の菱形皿です。

“松の葉”とは、松の葉っぱに包めるくらいの”ささやかな手みやげ”という意味もあります。そんな日本人らしい、ささやかな贅沢を日々の食卓にという思いを込めて chisa代表 小瀧千佐子がデザインしました。

手みやげという意味の通り、手なじみの良いサイズ感は、取り皿としても大活躍いたしますし、和菓子も、チーズも素敵におもてなしします。豊富なデザイン展開はchisa代表 小瀧千佐子が、ガラスと技法を理解した上で、フュージング技法に秀でたマエストロ・マウリッツィオにオーダーしました。木のテーブルに載せれば、色ガラスがより深みのある色に、白いテーブルでは鮮やかに発色することもガラス皿ならではの魅力です。菱形のお皿を使わないマエストロたちは、この形を不思議がりながら制作していました。

手づくりではありますが、「フュージング技法」を使用することで1つ1つの個性が強くなく、その分プレゼントにも安心してお渡しできます。

 

マウリッツィオ・アルフィエール(Maurizio Alfier)
1962年生まれ。
大学卒業後、舞台装飾、仮面製作にたずさわり、粘土を用いて原型を作ることを学ぶ。1988年、ヴェネチアンガラスと出合い、ムラーノのガラス工房で研鑽を積み、《フュージング技法(色ガラスパーツを並べて電気釜により融合させる) 》に自らの表現方法を見い出す。
ニューヨークのコーニング美術館を始め、ヨーロッパ各国で個展を開催。豊かな色彩と研ぎ澄まされた感性が好評を博した。

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フュージング技法

フュージング技法は「カンナ」と呼ばれるガラス棒やガラス板をカットし、組み合わせ、 低い温度の電気窯で数回にわたって焼いて完成する大変に手間と時間のかかる技法です。
多種多様な色の「カンナ」を巧みに組み合わせ、色鮮やかな作品が完成します。 「吹きガラス」に比べて個体差が少ないことも特徴といえるでしょう。

すべての商品は、北参道 chisa にて実際にご覧いただけます。

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