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ムラーノガラス 造形の軌跡


ムラーノガラス 造形の軌跡


 

2026年8月13日(木)から9月2日(水)まで、銀座・和光 地階 アーツアンドカルチャーにて、「ムラーノガラス 造形の軌跡」を開催いたします。

 

 

世界の王侯貴族に愛され、ヴェネチア共和国を支える貴重な〈産業〉として発展してきたムラーノガラス。その卓越した技術と美しさは、やがて優れた〈工芸品〉として広く認められるようになります。さらに20世紀に入ると、陶芸家、画家、建築家など、さまざまな分野で活躍する芸術家との協働によって、新たな表現の可能性を切り拓き、〈アート〉の領域へと進化していきました。

 

 

本展では「工芸品」そして「アートピース」の名品を、数多く生み出してきた工房のひとつ、〈ANFORA - アンフォラ〉工房の作品を中心にご紹介いたします。

鬼才、アンドレア・ジリオ氏によって、国籍も活動分野も異なる多彩なアーティストたちの構想を、具現化してきたANFORA。

その作品は、クラシカルな優美さをたたえたものから、大胆でモダンな造形まで、実に変化に富んでいます。

これほど幅広い造形と色彩をもつ作品が、ひとつの工房で、しかも、そのほとんどが一人のマエストロによって生み出されたということに、きっと驚かれることでしょう。

アーティストそれぞれの個性を映しながら、一点一点を確かな技術でカタチにした、表情豊かな造形美と色彩美をお楽しみください。

 

 

この催事は、アンフォラ工房のオーナーであるレンツォ氏と、その妻モニカ氏からの提案をきっかけにスタートしました。

年齢を機に工房を去ることとなった主任マエストロ、アンドレア・ジリオ氏。
ストックルームに眠る、彼がかつて制作した作品サンプルのすべてを、chisa代表・小瀧千佐子に任せたいという提案です。

「ムラーノ島で最も腕のあるマエストロ」と称され、世界中のアーティストの作品を作り続けてきたジリオ氏。

彼の貴重な初期作品をお任せいただき、日本でご紹介できるということ。
それは、どれほど素晴らしく、奇跡的なことでしょうか。

もちろん、美術品として保管される作品も少なくありませんが、今回の催事では、その中から厳選した購入可能な作品をご紹介いたします。

一点ものも多くございます。ぜひお早めにご来場いただき、長い歴史のなかで育まれてきたムラーノガラスの、多彩な造形の世界をご覧ください。

 

 

 

和光 本館地階
アーツアンドカルチャー

 

文化と人が出会い、交流する場として誕生した新たな空間です。

日本各地から集められた古材や伝統的な技法による素材を取り入れ、和光の象徴である時計塔にちなみ、「舞台と回廊」をテーマに設計されています。日本の美意識と現代的な感性が調和する空間で、工芸やアートとの新たな出会いをお楽しみください。

https://www.wako.co.jp/c/artsandculture

 

 

Lookbook


 

 


EVENT DITALES



TITLE

ムラーノガラス 造形の軌跡


DATE

2026年8月13日(木)〜9月2日(水)


SHOP

和光 本館地階
アーツアンドカルチャー

中央区銀座4丁目5-11 和光 本店地階
> Google map
東京メトロ銀座駅 A9出口より徒歩すぐ、B1出口直結

03 3562 2111(11:00-19:00)


※ 作品のお問い合わせはLINEもしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。

03 3562 2111(11:00-19:00)

 


 

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