chisa

2024 ETO「TATSU」

¥36,000

2024年 干支「辰」ムリーネビアンコ

サイズ:高さ:約8cm 幅:約11cm 奥行:約4.5cm

*一つ一つ手作りのため、サイズには個体差があります。

作家 : ガブリエーレ・ウルバン

 

chisaで数十年愛されてきた干支シリーズ。

“ムリーネ”、“ミルフィオリ(千の花)”と呼ばれる無数の小花模様は、日本でも人気の高いムラーノガラスの伝統技法。

ムリーネとは、あらかじめ、まるで金太郎飴のように、カットした断面に美しい模様が現れるように作られたガラス片のこと。
そのムリーネを、模様が出るように断面を上にしてきれいに並べ、その上をドロドロに溶けたガラスを転がすことによって溶着させます。

さらに、chisaの干支シリーズは、その上から24金箔をふんだんにかぶせた格調高いシリーズ。おめでたいお正月にぴったりです。

美しい水色の瞳は、試作に試作を重ね、三角に作成した珍しいムリーネを使用しました。何周りも干支を作り続け、マエストロ、ガブリエーレ・ウルバン氏の技術にも益々みがきがかかります。

ヴェネチアから海を越えて日本に飛んできてくれた辰は、お家を優しく守り、発展を導いてくれそう。

是非、ご自宅の玄関に飾ったり、大切な方への贈り物にしていただければ幸いです。

*一度ご購入いただけますと、次回より先行割引価格にてご購入いただけるご案内を送らせていただいております。ご案内が不要の方は、ご注文メモにその旨をご記入ください。

 

ムリーネ(Murrine)技法

「ムリーネ」とは、断面に美しい模様が現れるよう作られた金太郎飴のようなガラス棒をカットしてならべ、 様々な作品を生み出すヴェネチアンガラスの伝統技法です。

イタリア語で「千の花」を意味する「ミルフィオリ」とも呼ばれ、古代ローマ時代には既に考案されていましたが、一度は途絶えてしまい、 15世紀のヴェネチアで復活したヴェネチアンガラスの代表的な技法のひとつです。

ガブリエーレ・ウルバン(Gacriele Urban)

1955 年、ムラーノ島に⽣まれる。
12 歳から、ガラス⼯房へ修⾏に⼊り、時の巨匠、ザネッティ⽒に師事。 1000 年の歴史と伝統を持つ、ムラーノガラスの技法を体得する。
優れた⾊彩感覚を持ち、モザイクガラスや、⾊ガラスを⽤いた優雅なフォルムの花器やオブジェを得意とする。
今や数少なくなった 40 年以上の経験を持つ偉⼤なマエストロである。

すべての商品は、北参道 chisa にて実際にご覧いただけます。


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